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 関西あそぼーかぁ 本文へジャンプ



関西の遊び場




《植物園編》

このページでは、植物園やお花に関する施設を紹介しています。

春などの気候の良い季節には、きれいな花々にも出会うことが出来るでしょう。
ただ、こういう施設は、行くときによって、花の咲き方が違ってきますので、
かなり感じ方が違うと思います。その辺りは、ご理解のうえ・・・。

ガーデンミュージアム比叡  5点/10点

京都市左京区にある比叡山頂にある施設です。入園料は大人1000円、子供500円。ここは冬は閉園しているので、行くのなら、やっぱり季節のいい時期にと思って、春に行きました。とても綺麗に花が咲いていて・・・。ガーデンミュージアムという名の通り、「陶板名画」とお花がたくさんあります。「モネ」や「ゴッホ」、「ルノワール」や「セザンヌ」など、名画がたくさんあります。ほんと、花は綺麗に咲いています。特に、季節柄、チューリップが多くて、いろんな色のものもあって、綺麗でした。でも、ミュージアムというよりも、植物園的な感じでした。もう少し大きな迫力のある陶板があったりするのかと思っていたので〜。子供にとっては、ガーデンミュージアムはあまり楽しくない感じでしたので、ファミリーの方は、ドライブウエイの途中にある「夢見ケ丘」にも、寄ってみられたら良いと思いますよ〜。ここでは、展望施設やカフェに加えて、ザリガニつりや、スライダー、夏にはカブトムシの森もありますので、ガーンデンミュージアムとあわせて楽しむことが出来るでしょう。

コチラのページで、私が行ったときの詳細や写真を紹介!
2008.5.20更新


ガーデンミュージアム比叡
公式サイト


布引ハーブ園  4点/10点

布引ハーブ園へは、通常、新神戸駅の側から、ロープウェーに乗って行きます。ロープウェーは大人片道550円、往復1000円です。(ハイキングコースを歩いていくという方法もあります。)ロープウェーからは、晴れていると、神戸の街並みも楽しむことが出来ます。単に咲いているハーブを見るだけでなくて、森のホールやグラスハウスなどもありますので、香りやハーブのことを学ぶこともできます。ただ、ロープウェー代+入場料が大人200円、子供100円かかりますので、全部で大人1人1200円と考えると、少し高いような感じもしましたね。私は6月に行ったのですが、キレイに数多く、咲き誇っているというわけではなくて・・・残念でした。花のことですから、行く時期によって感想はかなり変わってくるんでしょうけどね〜。ここの施設は、カップルや女性のグループがよく目に付きました。ファミリーの方には、子供が楽しめるような所がないので、あまりオススメは出来ないですね。あと、真夏や真冬は厳しいかと思いますので、ぜひとも気候のいい時期に行ってみてくださいね。

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!
2006.7.5更新

布引ハーブ園公式サイト

神戸市立森林植物園  4点/10点

六甲山の山上にあります。一言で言うと広い!!!その一言につきるぐらい広すぎてなかなか端から端まで回ることは困難です。それが、すこし難点のようにも私は感じるんですけどね。せっかく行ったのだから、すべて見て回りたいけど、広すぎる・・・私が今回訪れたのは、北の方で、植物園ゾーン以外にも、スポーツ広場や多目的芝生広場、冒険の丘、ちびっこ広場などがあります。冒険の丘やちびっこ広場には、遊具も揃っていますので、子供でも楽しむことが出来ます。そして、正門前の中央部には、森林展示館もありますが、こちらは、それほどたいしたものを置いているわけでもありませんでした。

2000.7.9更新


神戸市立植物園公式サイト

日本庭園  4点/10点

万博公園内にあり、整備はかなり行き届いていて、ほんと奇麗な庭園に仕上がっています。あと、季節におおじてのイベントもやっている時があるので、要チェック!庭園はかなりの広さ&高低差もあるでの、1周するのには、かなりの体力が必要。大人がお散歩兼ねて自然の空気をいっぱい吸って、花や池など、自然と触れ合いながら、楽しむのには、とても良い所だと思うが、小さな子供にとっては、楽しめる場所がないので、ちょっとつまらないかも。子供が興味を示すものはあ、池に泳いでいる鯉ぐらいで。なので、ファミリーというよりもご夫婦にオススメかな。料金は自然文化園と共通で大人250円、小人70円です。

2000.6.5更新

万博記念公園公式サイト

宝塚ガーデンフィールズ  4点/10点

宝塚ファミリーランドの跡地に出来た施設で、2004年3月にグランドオープンしました。英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」とペットパーク「ドッグ・ラン・ド」があります。入場料は共に、大人600円、子供300円、セット券は大人1000円、子供500円です。庭園「シーズンズ」の方は、ほんと見どころなかったです。GWに行ったのに、花が咲きほこっているというようなこともなくて・・・。あと「ドッグ・ラン・ド」の方は、ワンちゃんと触れ合ったり、お散歩したり、世界の珍しいワンちゃんを眺めたりなどが出来るようになっているドッグパークエリアと、自分のワンちゃんを連れて行った方が利用できるドッグランエリアがあります。(こちらは別料金が必要)私は、犬が苦手なので、ドッグランドの方は利用していないので、内容はなんとも言えないんですけどね。もし行かれる予定の人は、よほどの庭園好きでもなければ、ドッグランドのみの入場券を買われたほうが良いでしょう。今回、私たちは、隣接する手塚治虫記念館にも行きました。

コチラのページにて私が行った時の写真や詳細を紹介!
2005.5.17更新

宝塚ガーデンフィールズ
公式サイト

あいあいパーク  3点/10点

2000年4月15日オープンです。宝塚市園芸振興センターということで、花と緑の施設です。想像していたよりも、行ってみると、建物などの外観は奇麗ですごくオシャレな感じでいい雰囲気です。園芸好きな人にとっては、嬉しいスポットだと思います。ガーデニンググッズの販売や花と緑の販売もあり、モデルガーデンの展示もされていますし、カルチャー教室なども開催されています。ただ、ファミリーには、あまりオススメできないかも。芝生広場もあったりするのですが、遊具などはないので。遠方からわざわざここ目当てで行くような施設ではありませんが。近隣にお住まいでガーデニングの好きな方には良さそうなところでした。

2000.10.1更新


あいあいパーク公式サイト

草津市立水生植物公園みずの森  3点/10点

琵琶湖博物館に行った時に、共通観覧券が売っていたので、せっかくの機会だし、寄ってみたんです。GWに行ったので、綺麗に花が咲き誇っていて、時期的には、ちょうど良い感じでした。琵琶湖は、数多くの水生植物の宝庫ということで、水生植物がメインです。公園というよりも、植物園と言う感じです。園内の中央に「ロータス館」というのがあるので、入って見ると、ハスやスイレンのテーマ館でした。映像ホールやスイレンの温室、常設展示室があったのですが、どれもあまり興味を引く内容ではなくて・・・。公園内はそんなに広くもありません。コレ!というような目を引くものもなかったので、グルっと見て回って終わり。と言う感じでした。琵琶湖博物館との共通観覧券で、お得だったので、見に行ってみましたが、オススメというほどの場所ではなかったですね。規模も狭いですし・・・わざわざ、ここだけの為に、行くほどの場所ではなかったような気がします。子供が退屈がっていましたし、ファミリー向けの場所ではありませんでした。ここだけの場合、入場料は大人300円、小中学生150円です。

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!

2006.5.16更新

草津市立水生植物公園
みずの森公式サイト

大阪市立長居植物園  3点/10点

長居公園内にあります。入場料は大人200円です。植物園内には自然史博物館もあり、共通券が300円ですのであわせて行って見ると良いでしょう。長居公園の3分の1を占めてしまうほどの大きさなのでかなり広く、なかなかすべてを見て回るのには大変です。実は私もすべて見て回ったわけではなくて・・・途中までで断念。だから、なんともいえませんが。でも、なんとなく、奇麗さ&新鮮味にかけるような感じがしたので、自然の好きな人にはよいとは思いますが・・・。デートコースなどには、あまり適さないような感じも。季節によってかなり感じ方が違うと思います。

2000.7.23更新


大阪市立長居植物園
公式サイト

咲くやこの花館  3点/10点

鶴見緑地の中にあります。入場料は大人500円。ここは、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の時に、大阪市のパビリオンとして建設されたました。入口で入園券を購入し、中に入ると、「あ・あつい。」さすが温室です。ムーンとした暑さです。入ったところに、子供向けの「お花の探検マップ」というものをもらっていたので、それを見ながら回りました。1枚のプリント物ですが、こういうのがあるだけで、子供がお花を見ずにどんどん行ってしまう事がなくなり、よかったです。館内では、植物の写真撮影をしている人が結構見受けられ、撮影時の三脚についての注意事項も書いてありましたので、植物の撮影目的でいくひとも多いのかな?といった感じでした。植物にとても詳しい人が行くような感じの場所と言う感じがしました。

コチラのページで私が行った時の写真など詳細を紹介!
2006.4.17更新


咲くやこの花館公式サイト


(なお、記事によっては古いものもあり、現在は変更になっている可能性もありますので、
特に更新日時の古いものに関しましては、参考程度にご覧の上、
公式サイト等にてご確認の上、お出かけください。
変更などにより、不利益が生じましても、当方は責任を負いません
。)