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 関西あそぼーかぁ 本文へジャンプ



関西の遊び場






《博物館編》

博物館といえども、色んな博物館がありますねよ!
ここでは、いろんな種類の博物館を紹介していきたいと思います。
ただし、企画展示など、展示内容が随時変わる事もありますので、
その辺りは、ご理解の上、私が行ったときの感想ということで・・・。

滋賀県立琵琶湖博物館  7点/10点

展示室は、A、B、Cとあって、化石に船、懐かしの一品からお魚まで色々と琵琶湖に関するものが展示されています。館内は広く、展示エリアもたくさんあって、見どころはいっぱいです。淡水魚の水族館のようにもなっているので、普通の博物館+小さな水族館というぐらいの間隔で、楽しめるるでしょう。結構見どころが多かったので、大人600円ですが、かなり長時間、館内にいてました。滋賀や京都ぐらいから行かれるファミリーの方には、とてもオススメ出来るスポットですね!遠方からでも、琵琶湖周辺の施設とあわせて見て回られると良いと思いますよ〜!「みずの森」との共通入館券が売られていたので、どちらも見る予定ならば、それを購入するのがお得です。

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!
2005.5.16更新


兵庫県立琵琶湖博物館
公式サイト


大阪歴史博物館  6点/10点

2001年11月3日にオープンしました。1階部分のエントランスホールはNHK放送会館と一緒になっています。入場券を購入したら、エレベーターで一気に10階まで上がりエスカレーターで降りながら1階ずつ見ていきます。各階は古代・中世近世・近代現代・・・という感じに時代ごとに分かれています。色々な展示物がありますので、歴史の得意でない人でも、わが町大阪の昔の姿と言うこともあって、興味深く見て回れるかと思います。いい感じの博物館でしたよ。

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!
2001.11.更新


大阪歴史博物館公式サイト

国立民俗学博物館  6点/10点

万博公園内に位置し、国立と言うだけあってかなりの広さと作品の展示数を誇る博物館です。民族衣装やその土地土地の風習など、色んな物を見ることが出来ますかなりの展示数なので、普通に見て回っても、かなりの時間がかかり万博公園で遊んで疲れた体には、辛いので、ここが一番の目的の人は、最初にここに行くことをオススメします。展示物はさまざまで、珍しいものが揃っています。オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、南アジアなど大きな地域に分けて展示してあります。ここは、民俗学に興味のある人にとっては、10点満点かも知れないほどの展示品の多さです。

2000.6.6更新


国立民俗学博物館公式サイト

交通科学博物館  5点/10点

JR弁天町駅に隣接した交通の博物館です。2004年、屋外の展示場が改装され、新しく綺麗になったので、以前よりも見どころが増えてよくなりました。電車好きなお子さんにはオススメできる博物館ですね。とても喜ぶ所だと思います。新幹線や環状線などの車両に乗ることが出来たり、運転席や座席などにも座ることがも出来ます。そして、ボタンを押すとなにかが動くような展示物が多いので、あまりよく理解できていなくても、なんとなく押して動かして楽しんでいる子供さんも多い感じがします。小さな子供さんは楽しめますが、大人向けではないので、カップルには不向きな感じです。

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!
2004.9.26更新


交通科学博物館公式サイト

カワサキワールド(神戸海洋博物館)  6点/10点

2006年5月17日にメリケンパークにある、神戸海洋博物館内にオープンしました。入館料500円を払って、館内に入ると、以前からあった海洋博物館の展示部分と、今回新しくオープンしたカワサキワールドの部分が両方楽しめるようになっています。川崎重工業の歴史や創業者の紹介から始まり、歴代マシンの展示や、実際に乗ったり触ったりもすることが出来るバイクの展示などもあり、大人も子供も一緒に楽しめるようになっています。特に、陸のゾーン、海のゾーン、空のゾーンでは体感ゲームや、新幹線&ヘリコプターの実物もあったりして、乗ったりして楽しむことができます。乗り物の好きな子供さんがいるファミリーには良い感じだと思います。あと、カワサキのバイクなどが好きな人も、楽しめるのではないでしょうか。

コチラのページで、私が行った時の写真や詳細を紹介!
2006.9.20更新

カワサキワールド公式サイト

有馬玩具博物館  6点/10点

2003年7月にオープンした施設です。いいおもちゃが数多く展示されていましたし。そして、各階では、おもちゃの説明や実演なども時間を決めて行われていましたので、それも楽しかったです。実際に手にとって遊ベるコーナーもありましたので、子供も大喜び!カップルでもファミリーでも木のおもちゃなどに興味のある人にならオススメできると思います。私は、外国の木のおもちゃなどが好きなので、とても楽しめましたけどね。有馬の温泉街にあるので、この博物館と一緒に温泉街なんかも探索して、近隣施設と合わせていかれると楽しめるでしょう。

コチラのページで、私が行った時の写真や詳細を紹介!
2003.10.19更新


有馬玩具博物館公式サイト

大阪市立自然史博物館  5点/10点

この博物館は、植物園の中にあるので、博物館に入ろうと思うと、植物園の入園料も含めて300円を払います。(子供は入場無料)館内に、入ると、最初の方に、大阪の自然と言うことで、ゴキブリが展示してあったりするので、何?この展示は?と驚いてしまうかも知れません。(笑) メインの第2展示室には、恐竜やマンモスの骨格標本が何体もあり、あの大きさには圧倒されます。全体的に、見所は少なかったのですが、たんけんクイズがあったり、子供向けの説明があったりするので、子供にとってはとてもわかりやすくて良かったと思いました。料金的にも安いので、時候のいいときに、植物園とあわせて楽しまれると良いかと思いますね〜。博物館のみでしたら、ボリューム不足かな?という感じもしますので、何かのイベント開催時に行って、イベント(別料金)と共に、楽しまれるのが良いかと思います。

コチラのページで、私が行ったときの写真や詳細を紹介!
2008.4.16更新


大阪市立自然史博物館
公式サイト

水の科学博物館  5点/10点

外観は、とても雰囲気のある建物です。まず1階はウォーターサイエンスゾーンということで、実際に子供が触って試して遊びながら体験できるような展示物が色々ありました。ポンプを押して水を送ったり、風車をめがけて水を飛ばしたり。水の渦を作ったり、シャボン玉を作ったりと色々な遊びがありました。それ以外にも、1日数回実験を行う「水の実験室」や子供が遊べる「水のジャングルジム」もありました。そして2階に上がると、水と環境や生命そしてくらしについて考えるような、1階よりは、少しレベル的に高い展示物が多かったですね。展示物は、実際にやってみる感じのものが多かったので、私が行った時にはすいていたこともあって、結構うちの5歳の子供は楽しんで遊べていましたけどね。ただ全体的にあまり広いような所ではないので、ここだけで1日遊ぶというのは無理でしょう。 

コチラのページで私が行った時の詳細や写真など紹介!
2003.5.13更新


水の科学博物館公式サイト

京都文化博物館  4点/10点

本館と別館があり、本館は展示室が主で、古い京都の町並みが再現されていたりして、平安時代から、現在までの京都の移り変わりを見ることが出来たりと、京都の文化と歴史を学ぶことが出来ます。別館は、旧日本銀行を修理復元して、そのまま残し、貯蔵品を展示。当時の金庫もそのまま利用され喫茶室になっているのも面白いかと。私としては、展示物の評価というよりも、そういう建物の趣と志向が好きですね。(写真は別館) あとは、入場無料の「ろうじ店舗」があり、江戸の京の街並みを再現したおみやげ&飲食のお店が軒を連ねています。

コチラのページで私が行った時の詳細や写真を紹介!
2009.8.19更新


京都文化博物館公式サイト

造幣博物館  4点/10点

2009年4月28日、リニューアルオープンしました。桜の通り抜けで有名な造幣局の構内にあります。開館から40周年を記念して、改修、リニューアルとなりました。造幣局の正門のところで、氏名、住所などを記載して、入館の際のバッチを受け取ったら、入館することができます。(入館料は無料です。)入口は1階にあります。展示物は2階〜3階となっていますので、2階に上がり順路に沿って、見て回ります。古代の貨幣作りを支えてきた機械や、貨幣の製造方法、貨幣の歴史などを学ぶことができます。規模が小さいので、わざわざここだけの為に、足を運ぶほどの規模ではないので、周辺とあわせて楽しまれた方が良いでしょう。 ただし、土・日・祝のほとんどが休館日(開館の場合もあり)なので注意が必要です。 

コチラのページで私が行った時の写真や詳細を紹介!
2009.5.31更新


造幣局公式サイト

彦根城博物館  4点/10点

私がいったときには、「国宝彦根城400年祭」のイベント期間中だったので、ひこにゃんの登場が1日3回ありました。博物館内には、武家を象徴する甲冑や刀剣、能面や雅楽、茶道具などの展示物がかざってあります。そして、博物館内には、能舞台もあり、能が観劇できるような座席も設置されていました。館内の展示物よりも、良かったのは、表御殿です。奥座敷や、庭園など、とても風情があって、きちんとした木造建築で復元されていて良い感じでした。ただ、展示物の数がそんなになかったので、もう少したくさんの展示物があり見ごたえがあればなぁという感じでした。

コチラのページでが行ったときの写真や詳細を紹介!
2007.10.1更新


彦根城博物館公式サイト


兵庫県立人と自然の博物館  3点/10点

入場券を買いに入ると・・・あれ?って感じで、入場券売り場と展示室は別の建物になっています。展示物は動物の標本があったり、昆虫の標本があったりと人と自然との共存をテーマに展示されていて、見るところは色々あります。内容のわりに、入館料は200円と安いので、満足です。ただ、わざわざ遠くから行くほどの博物館ではなかったので・・・近くに住む人がお子さんを連れて遊びに行かれるといいかと思います

2002.7.28更新


兵庫県立人と自然の博物館
公式サイト

自転車博物館  3点/10点

堺市の大仙公園内にあります。自転車博物館は3階建てで昔のクラシックな自転車から、現在のもの、世界の自転車などが飾ってあります。ほとんどが飾ってあるだけで触れることは出来ません。一部のみ乗って写真を写せたり、自転車のしくみを知るために、実際にブレーキや変速を体験するコーナーはあります。規模的にはあまり広くないです。同公園内には、関連施設として自転車ひろばがあり、こちらでは、博物館内に飾られていたようなクラシック自転車のレプリカに乗って(20分300円)走ることが出来ます。ただ、この博物館と自転車広場は公園の端と端にあり、離れすぎているので、もっと利用しやすく近くに作って!って感じでした。
2002.5.5更新


自転車博物館公式サイト


(なお、記事によっては古いものもあり、現在は変更になっている可能性もありますので、
特に更新日時の古いものに関しましては、参考程度にご覧の上、
公式サイト等にてご確認の上、お出かけください。
変更などにより、不利益が生じましても、当方は責任を負いません
。)