早朝に車で大阪を出発し、鳥取への日帰り旅行。
まずは、最初の目的地、鳥取砂丘を目指しました!
鳥取砂丘周辺には、朝9時半頃、着いたのですが、
朝思っていたよりもすでに混雑していて。
駐車場が満車だらけで。かなり離れた駐車場に
駐車して、砂丘までは結構な距離を歩き・・・
やっと到着。砂丘は初めてだったので、
見に行けただけで満足って感じでしたね。

らくだに乗れると書いてあったから
乗りたいな〜って思っていましたが、
GW期間中で人が多いので、らくだも歩かず
座っての写真撮影のみで。
それも長蛇の列だったので断念。
砂丘ではこの急な坂を上ることもなく・・・

歩いてすぐ側の「砂の美術館」に行ってみました。
数年前、大阪のあるイベントで「砂の美術館」の
存在を知ったときから
いつかは行ってみたいとずっと思っていたので。

入館料は600円です。
期間によって、展示内容は変わり、
2019年4月13日〜2020年1月5日までは
『砂で世界旅行 南アジア編』となっていました。
手前中央にあるのが
「独立の父 マハトマ・ガンディー」です。

一部屋外展示もありますが、
大部分は屋内展示になっています。
(下左)「スターモスクと都市のにぎわい」
(下右)「インダス文明 モヘンジョダロ」

(下左)「ムガル帝国」(下右)「仏陀の入滅」

(下左)「小説 ジャングルブック」
(下右)「タクツァン僧院とチベット仏教」

他にもたくさんの砂像彫刻が展示されていて。
迫力があって、でも繊細ですごく良かったですよ!
展示内容が違うとまた全く違ったものになるので
年度が違えばまた楽しめそうです。
砂の美術館を見た後は、次の目的地へと
移動する為に、駐車場へ戻ります。
その時、すこし海岸にも出てみたりしました。

そして、少し車を走らせて次の目的地
「倉吉土蔵群」に行ってみました。

白壁の土蔵が建ち並びます。
あちらこちらに昔ながらの風情のある素敵な町並みが
残っていて、いい雰囲気のある街です。

そんな町並みを見ながら散策。
ショップや飲食店になっていたりもします。

観光しながら、たまたま見つけた「土蔵蕎麦」
というお店でお昼を食べることにしました。
すごく趣のある感じのお店です。
土蔵そば 870円 2段重ねの割子そばです。

2段共に、お蕎麦が入っています。
出汁をかけてまぜて食べるんですが
なかなか美味しかったです。最後はそば湯で。
そして、同じく倉吉で行ったのが、
「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」です。

梨のミュージアムです。
倉吉パークスクエア内にあります。
入館料は大人300円、中小学生150円。
入館すると、中央にはシンボルの二十世紀梨の
巨木があって。その1、2階の周囲が
展示スペースになっています。
他にも梨の育て方ををわかりやすく紹介している
コーナーや梨のアートギャラリー、資料展示室など
梨について学ぶことができます。

1年中、梨の食べ比べもできます。5月に梨です!
3種類を試食することができました。
特別な貯蔵方法で梨の季節以外でも食べることが
出来るようになっていて。1切れずつ試食して。

ここでは、梨の魅力を色々と発信しています。
「二十世紀梨ものがたり劇場」では、
約10分間の梨作り農家の物語をやっていました。
「梨の不思議ガーデン」では、子どもたちにも
わかりやすく遊びながら学べるようになっています。

ミュージアムショップや、フルーツパーラーもあり、
梨のお菓子などお土産物も販売していて。
フルーツパーラーでは梨のソフトを販売していたので
食べてみました!
甘すぎず、あっさりと美味しかったですよ。
次は、倉吉からしばらく車を走らせて、
「青山剛昌ふるさと館」に行ってみました!
今回の鳥取旅行の目当ては、
鳥取砂丘と名探偵コナンだったんです。
名探偵コナンの原作者が『青山剛昌先生』です。
名探偵コナン好きの私としては、
一度行ってみたかった場所で。
入館料は大人700円です。

館前には、あがさ博士の車が止まっていて、
少年探偵団の姿も!
館内に入るのには、かなりの待ち列ができていて。
入館までにはかなり時間がかかりました。

館内に入ってからも、そのまま入場時の列が
連なっていて人が多いので、とても見にくくて。
シンボルオブジェと共に、青山先生のルーツや
仕事部屋、歴史などを紹介。名探偵コナンがメイン
ですが、ほかの作品の資料も展示してありました。
思っていたよりも館内が狭くてすごい人なので、
思ったように見て回れず。
蝶ネクタイ変声期やターボエンジン付き
スケートボードなど実際にコナン君になりきって
遊べるコーナーもあったのですがすごい行列で。

あまりの人の多さに、全体的に
さら~っと見てくるだけになってしまいました。
せっかく行ったのに、じっくりゆっくり見れず
とても残念でしたが、この街には、
ここ「青山剛昌ふるさと館」だけではなくて。
歩いて約10分のところには
「コナンの家 米花商店街」もあるので、
そちらにも行ってみました。

こちらには、コナン君のショップやカフェなどが
集まっています。
まずは、こちらはコナン君の家、工藤邸です。
実際にインターホンを押すと・・・
キャラクターの声が!(何種類かあるみたい)

そして、自宅内の図書室をイメージした
場所があったり、喫茶「ポアロ」もあり、こちらは、
実際に食事もできる喫茶店になっています。

全体的には、思っていたよりも簡易で規模は
小さかったんですけどね。
(他にもジェラート屋さんやパン工房、
コナン百貨店(グッズショップ)があります。)
コナン駅から青山剛昌ふるさと館に行く間の道が
コナン通りになっています。
(その途中に「コナンの家」米花商店街があります)
この通りには、あちらこちらにコナン君が
いろんな形でいて。それらを見ながら、探しながら
歩いていくのもコナンファンには楽しいですね。
マンホールや、橋の所にもコナンくんが!
スイカを食べてるコナン君もいます。

こんな所にも?って場所にもいたりします。
眠りの小五郎がいたり・・・
石製モニュメントは30基もあります。

今回の鳥取への日帰り旅行。
鳥取砂丘→倉吉白壁土蔵群→
鳥取20世紀梨記念館 なしっこ館→青山剛昌ふるさと館
と巡ってきました。
車で大阪から日帰りで出掛けていきましたが
GWだったこともあり、かなり混雑していて
思っていたようには行かないことも
あったりしましたが、
盛りだくさんに楽しめて帰ってこれました。
回りすぎてすこし疲れましたけどね(笑)
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